仙台市の書店員が新芥川賞作家に…佐藤厚志はなぜ書店に勤めながら生まれ育った東北を描き続けるのか

仙台市の書店員が新芥川賞作家に…佐藤厚志はなぜ書店に勤めながら生まれ育った東北を描き続けるのか

仙台市の書店員が新芥川賞作家に…佐藤厚志はなぜ書店に勤めながら生まれ育った東北を描き続けるのか

 1月19日の選考会を経て、第168回芥川龍之介賞に選ばれた佐藤厚志『荒地の家族』は、こんな舞台設定と筋立ての小説だ。 宮城県南部の亘理町で造園業を営む祐治は、最初の妻を東日本大震災後に病で失う。ふたり…

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